抗菌長続き肌着やスプレー

インフルエンザや風邪などが流行期に入りました

流行期に入ったインフルエンザや風邪への備えとして、付着したウイルスを減少させる肌着などひと工夫を接した商品が続々と登場しています。

 

メーカー各社は、うがいや手洗いなどの予防と併用して効果を高めてほしいと訴える。

 

グンゼが11月に発売した肌着「アンチ ウイルスインナー」=写真=は、消毒液や口腔内の治療薬をもとに広島大が開発した抗菌成分「イータック」を繊維浸透させ、付着したインフルエンザなどのウイルスを減らす。

洗濯を繰り返しても成分が素材の表面にとどまり、効果が持続しやすいという。担当者は「スポーツクラブや会社の更衣室など、ひとの出入りが多い場所で着替える際に活用してほい」離す。

 

製薬大手のエーザイは同じ成分を使った「イータック抗菌化スプレーα」を9月に発売した。ドアノブや机に噴射すれば、乾いた後も約1週間効果が続くととしている。

 

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抗ウシルス成分「イータック(Etak)」とは

広島大学の歯学部二川教授が研究して生まれた成分でした。歯科衛生分野で生まれた素材です。その目的は入れ歯に「バイオフィルム」が形成される前にスプレーしておくことで。防菌と除菌をすることです。

 

歯周病菌などと戦うために、今までは「バイオフィルム」を破壊しようとしてました。しかし広島大学二川教授は、逆の発想で「バイオフィルム」を作らせない方向で研究、開発したのです。

 

その結果生まれたEtak(イータック)は、入れ歯に直接噴射、あるいは、口腔内に噴射することによって、その成分がその場所に留まり続け、後からやってきた歯周病菌やカンジタ菌しつづけることに成功したです。

 

こちらは王子ネピアのマスク

王子ネピア(東京)が9月に発売した「ネピア

鼻セレブマスク ビタミンC」は、免疫力を高める効果があるビタミンCに体内で変わる成分が、呼吸に反応してマスクの内側に放出される。

 

家族の風邪対策にまとめて購入する客が目立つという。

 

まとめ

管理人は、インフル・風邪になったことはもう何十年ありません(^o^)。たしかに若い頃はありましたけど、今はず手洗いは完璧ですし、入浴もシャワーのみです。結論から言えば「洗い流し」これが大事かと思います。

 

やはり、衣服にもウイルスは付くでしょうから、日々洗ったほうがいいでしょうが、作業服は一週間に2回ですから少ないかもしれません、これからは、毎日着替えしようと思います(^O^)/。

 

皆さんも、今冬も身体を大事にして、乗り越えましょう\(^o^)/。

 

 

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