卵のとがった側、下にし細菌防ぐ

良質なタンパク源である卵の保存の注意点をご紹介します。

サルモネラ菌汚染を予防するために、常温よりも冷蔵庫での保存の方が安心です。

保存する際は強度のある、とがった側を下にします。気室がある丸い側を下にすると気室内の空気と卵黄が触れて細菌が入り込みやすくなる危険性もあるからです。

冷蔵庫の扉の内側に卵などを置くことができるポケットがありますが、開け閉めによる温度変化と揺れは卵を傷めるので、パックのまま冷蔵庫の奥に保存するのがベストです。

 

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男子が喜ぶ カジキ南蛮 彼ごはん

骨を取るのが面倒!魚を積極的に食べない男性の「言い訳ナンバーワン」がこちらです^^;。

「骨を取ってでも食べさせてあげたい!」な~んて気持ちは、幼い子どもにか、新婚当時ぐらいしか湧かないものですよね。でも、そんなことを言っていたら食卓への魚の登場率が減る一方になってしまいます!

そんな男性でも食べやすいのが、骨もなく、味にも癖のないカジキです。カラッと揚げて、男子に人気のチキン南蛮風にして見ました。

「ついでに野菜も苦手・・・」という偏食気味の男性には、野菜は横に添えるのではなく、メインの下に敷いて見ましょう。ソースと絡まった味でお箸も進み、食べ残しも率もぐっと減ります!

 

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レシピ【カジキ南蛮】

▽材料(2人分)

●カジキ3切れ

●キャベツ2枚分

●片栗粉適量

●A(濃い目のストレート麺つゆ150ml、酢大さじ1、砂糖小さじ2~3、片栗粉1/2、輪切り唐辛子1本分)

●B(フォークでつぶしたゆで卵2個分、マヨネーズ大さじ3、牛乳大さじ1/21、塩、砂糖ひとつまみ)

 

▽作り方

●キャベツは千切りにする。Bを合わせてタルタルソースを作る。

●鍋にAを合わせて混ぜながら火にかけ、とろみがついたら1~2分中火で煮立ててとろみを安定させ、南蛮だれを作る。

●カジキは2センチ幅のそぎ切りにする。余分な水分を拭き取って塩、こしょうし、片栗粉をまぶす。中温の油で衣がカラッとするまで揚げる。

 

皿に千切りキャベツをしき、カジキをのせ、南蛮ダレ、タルタルソースの順にかける。あれば、刻んだパセリをふる。

 

いかがでしょうか・・・\(^o^)/

 

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