夏の紫外線、汗などでダメージがたまった髪や頭皮

夏は紫外線、汗、海水などに髪にダメージを与える物理的ストレスが多い。

 

県美容業生活衛生同業組合副理事長さんは

紫外線は髪の色素やタンパク質を壊すので、退色したり切れやすくなったりする」と説明する。汗や海水はアルカリ性なので、弱酸性の肌が荒れる原因になる。

 

髪や頭皮をケアするには洗髪で清潔を保つことが大事だが、過度の洗髪も乾燥のもと。皮脂量に応じ多くても1日1回、それ以上は38度くらいのぬるま湯で流せば十分汚れは落ちるという。

 

髪を洗う前にブラッシングし、シャンプーをつける前にぬるま湯で2、3分洗いながら頭皮をぬらしてふけを浮きやすくする。この時、傷つけないよう爪を立てず指の腹を使って押し洗いする。副理事長さんは「髪の流れに逆らう形で洗うと抜け毛しにくく、毛穴が開いて汚れが取れやすくなる」とこつを語る。

 

頭頂部分は乾燥しやすく荒れやすいため、シャンプーの原液を直接つけないよう注意。手のひらで泡立てたり、3倍くらいに薄めてつけると頭皮に優しく、洗浄力も十分あるという。ただし、希釈したものをボトルに作り置きすると雑菌が繁殖するので必ず使用時に薄めること。

 

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シャンプーは髪や頭皮と成分が近いアミノ酸系、弱酸性が一般的に適度な洗浄力を持つ。

石油系は洗浄力が強いので、乾燥肌の人は髪のぱさつきや抜け毛につながる」と言います。

一方、皮脂が多い人は洗浄力が足りないと汚れが残り、雑菌繁殖のもとに。自分の肌や髪質に合ったシャンプーを美容師に聞いてみてもらい。

 

リンスやコンディショナーは地肌につかないよう軽く髪につける。強くすり込むと逆にキューティクルがはがれてしまう。すすぎが不十分だと余分な成分が残り髪がべたつきやすくなるので、しっかりすすぐ。

 

乾かすときはドライヤーを当てる時間を短くするため、タオルでしっかり水気を取ってから。ドライヤーのヘッドを髪に近づけすぎないように、髪の流れに逆につむじに向かって乾かすとボリュームが出る。

 

抜け毛や薄毛が気になる人は、頭皮の血流を増やすマッサージを。両手を開いて指を頭部に置き、指は置いた場所から動かさないように

 

 

①皮膚を頭蓋骨の上で転がすように回す

 

 

②頭頂部に向かって皮膚を寄せ集めるように持ち上げる。

 

 

副理事長さんは

頭頂部は皮膚が張って血流が滞りやすい。張りを和らげて血行をよくすると髪に栄養が行く」と頭皮ケアの効果を語る。

 

 

岩手日報紙くらしより

 

髪は大切ですね!

子供の頃、夏に暑いからって井戸水で1日2~3回洗って、それも石鹸で

そうしたら、髪がバキバキになっちゃいましたw(泣)

ちょっと赤髪毛でしっとりの髪は戻らず、癖毛になりました(泣)

それのせいかどうかは定かではありませんが・・・?

今の管理人は、癖毛ではありませんがゴマ状態ですw・・・^^;。

 

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