が・・・3ヶ月で消え再発もなし!

脳の血栓が消え首の動脈硬化も改善

Aさん(76歳・男性)には喫煙の習慣がなく、酒の飲み過ぎや睡眠不足、運動不足に気をつけ、精密な健康診断も毎年欠かさず受けてきました。そんなAさんが体の異常を感じたのは、66歳のとき。突然、めまいや頭痛が起こり、数日後に口元がしびれてろれつが回らなくなったのです。

 

突発的に始まったこれらの症状は、いずれも軽く、安静にしていたらすぐに治まったといいます。その直前に受けた健康診断でも異常が全く見つかっていないため、Aさんは当初、仕事で疲れたせいだろうと考えたそうです。しかし、症状が毎日数回起こるようになったため不安になり、先生に意見を求めてきました。

 

先生は、Aさんの訴えを聞いて脳梗塞や首の動脈硬化を疑い、画像検査を行いました。すると、やはり脳血管に血栓の影が認められ、首の動脈硬化が進んでいることもわかりました。

 

脳へ血液を運ぶ頸動脈で硬化が進むと、脳の血流が悪くなって血栓ができやすくなったり、脳で虚血(血液不足)起こったりします。Aさんの場合は、脳の平衡感覚(体のバランス)や言語をつかさどる場所で虚血が起こり、めまいや言語傷害が現れたと考えられます。

 

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先生は、症状がひどくなったり起こる回数が増えたりしたら、直ちに専門病院を受診することをAさんに約束してもらい、そのうえで、血流アップ酵素を朝300ミリグラム、夜6000ミリグラムずつ、毎日とってもらうことにしました。

 

睡眠中は血流が停滞し、血液が濃縮して固まりやすいため、夜は多めにとるほうがいいと判断したからです。すると、1週間ほどでAさんのめいまや頭痛は徐々に治まり、言葉もはっきり話せるようになりました。

 

Aさんが血流アップ酵素をとり始めて3ヶ月後、念のために検査を行いました。その結果、脳血管の血栓の影が見事のに消えており、首の動脈硬化にも明らかな改善が認められました。

 

その後10年間、Aさんは血流アップ酵素を取り続けており、脳梗塞の症状は一度も再発していません。

夢21誌引用【久野則一医師談】

 

勉強になりますね、こうゆう情報を知ってるか知らないかでは全然ちがいが出てきますからね。されとて、自分や周りの人が困らないと、中々こういう情報は調べられないし、入らないのが現状かと思います。

 

管理人は、妻が若くして(若くもないですかね・・・50代ですから^^;)クモ膜下出血になりましたが、幸いに手術成功後遺症もありませんが、やはり心配なんでしょうね、それが夢21誌に載ってる記事を見てたんですね。その誌を見てこんなすばらしい情報を皆さんに伝えたくてブログにしていました。

 

管理人の職場にも、先輩方に奥さんが、旦那さんが「あたって」不自由な体になってると聞きますけど、まったくこの情報を話してもわからないです。もうちょっと勉強してほしいと思います、「年だからしょうがない」なんて思わないで頑張ってほしいものです(^o^)。

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