💻悪質サイトにご用心

自宅に居ながら好きなものが買えて、すぐに届けてくれるのが魅力のネットショッピング。しかし、悪質なサイトに引っかかり、購入した商品が届かない、返金されないなどのトラブルが後を絶たないといいます。被害に遭わないための悪質サイトを見分ける13か条のご紹介です。

 

スマホやパソコンでを利用して、インターネット上で買い物するネットショッピング。総務省の「家計消費状況調査結果」(2017年度)によると、2人以上の世帯がネットショッピングを利用する比率は、02年5,3%から16年には、27,8%へ。ネット経由で商品を購入する消費者スタイルは、拡大の一途です。

 

莫大な金が動くそこに目をつける悪党はいつもの時代も後を絶たないもので、「悪質サイトの運営者が、ショッピングサイトの偽物や詐欺サイトを作りボロ儲けしている。私たちも努力して対策をとっていますが、追いつかないていないのが現状です」と警察庁生活安全局の担当者がが打ち明ける。

 

購入したが商品が届かない、代金を振り込んだ後にサイトがなくなった・・・・など、トラブルが相次いでいる。警察庁と連帯する日本サイバー犯罪対策センターは昨年、詐欺を目的とする悪質なショッピングサイトを1万9834件発見した。

🚔警察庁担当者がおっしゃるには

昨年5~12月に警察で一斉捜査したところ詐欺サイトの振込先になっていた122の銀行口座を確認を確認しました。20都道府県で口座を売買いしていた43人を摘発し、14人逮捕しています。この手口で昨年5月以降、計約2億4000万円が振り込まれてそうです」

 

犯罪グループは巧妙で「詐欺サイトを構築するプログラムを見ると、日本語でないものもある。常習的にどんどんサイトを作って、1つのサイトが捕まってもすぐに別のサイトができあがって・・・・といういたちごっこ。警察やセキュリティー会社にバレないようにインターネット上の住所をコロコロ変えながら、金銭を振り込ませている」とのことです。

 

利用者は、知らず知らずのうちに偽ショッピングサイトに飛ばされる。例えば欲しい商品名を検索した際に上位に表示された検索結果をクリックすると、海外サイトを経由して、偽ショッピングサイトへ。検索画面に出ているアドレス(URL)とまったく別のところに転送されるが、URLを確認しないとだまされたことに気づかなんだ。

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🔒インターネットショッピングサイト「楽天市場」運営する楽天の広報は

「セキュリティー対策はしていますが、私たちのサイトを勝手に名乗る偽サイトに引っかかる可能性があるので、いきなり商品名で検索せず、アプリや楽天のトップページからアクセスして商品を検索してほしい」ほかにも売り切れの商品や、小ロットの限定品が売られているサイトは要注意だ。

つい先日、平昌オリンピックでカーリングの女子日本代表が食べて話題になった北海道の銘菓「赤いサイロ」。どこのショッピングサイトも入荷未定だったが、売ってるサイトがひとつだけ。しかも定価より30%安い。とこが、会社概要に記載されていた企業に連絡をとってみると・・・・。「弊社で取り扱ってるいるのはインテイア関係の商品だけです。食品の販売はしておりません」。サイト上で勝手に、社名などを使われてしまったようだ。

 

🚔警察庁担当者がおっしゃるには、商品の写真や説明

「商品の写真や説明、サイトのパーツなどは既存のショッピングサイトから勝手に持ってきて構築するものがほとんど」つまり、サイトを見ただけでは偽物と見抜くのは難しい。お手ごろな価格設定もこの犯罪をのさばらせている一因です。

「1人当りの被害金額は数千円から数万円。勉強代だとあきらめて警察にも相談しない。サイトはなくならず新たな被害者から犯人のもとにお金がまた入る。半額とか激安になると怪しいなと思う人もいますが、金額設定が絶妙で定価の3割引などとうたう。限定品を探してる人なら、ついつい買ってしまいますよね」ネットで買い物をする場合、実店舗がないぶん、どこで信用するかが難しい。

「商品を代引きで受け取るのもひとつの選択」

💸罠にはまったケース

クレジットカードであれば、カード会社は悪質業者と取引するはずないので決済されないが、こんな罠にはまったケースもある。東京都内在住の50代の男性は昨年、ダイニングテーブルを注文し、2万1789円をダマし取られた。クレジットカードでの支払い手続きすると、後日「この商品は口座振込でお願いします」と連絡がきたため指示に従ってしまい、まんまと一杯食わされた。振込先は個人名。電話番号も偽物だった。

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🚔警察庁担当者がおっしゃるには、会社情報の確認

「会社情報など面倒で読まないかもしれませんが、ここはきちんと確認しましょう。企業名。本社所在地、電話番号、代表者名など特定商取引法で定められた表示があるか。そして国税庁ホームページ(HP)の企業データーベースや地図サイトで検索をかけます。本当にある会社なら、登録があります。ただ、他社名を勝手に使っている可能性もあるので、電話をしてみましょう。日替わりで企業名を変えている偽サイトもありますので数日、様子を見るのも手です」

悪質サイト名やURLをHPで公開しているのは、東京・江戸川区消費センターだ。同センターの前所長は「具体的に示さないと、被害がなくならないからです」と話す。これまで業者からのクレームは1件もないという。

注意していても引っかかってしまった場合、その対応策次のように

「メールのやりとりや送り主の情報。請求書、HPの情報を持って、国民生活センターや警察に行きましょう。ネットで買物した場合、商品が届くまでは、控えやメールは消さないようにしてください。ダマされたと気づくのは、しばらくたってからです。そのころには、2度とそのサイトを探せなくなる可能性があります」ただ、返金に関しては「無理ですね」と、インターネット犯罪に詳しい「ALG&アソシエイツ」の弁護士さんは断言する。民事訴訟を起こそうにも、「被害額が少ないため、必要な弁護士費用のほうが高くつく。相手の特定が困難ということもあります」という。

 

ひとつ有効な手立ては、「振り込め詐欺などの被害者を救済するための振り込め詐欺救済法を利用できる可能性が高い。加害者の口座を凍結してお金を取り戻せるのですが、相手が口座から下ろしてしまったら終わりなので、早く弁護士や警察に相談してください」という。

 

「消費者側が悪質サイトを見分け、使わないことで、犯人は儲からないからやめようとなる。そうでないと、被害はなかなかなくなりません」。

📕まとめ

悪質なショッピングサイトにダマされないためのポイントを13か条まとめた参考にしてください。

週刊女性誌引用

いかがですか、管理人はひっかかったことないですけど、あの変なサイトには結構あります^^;。あのクリックしたら高額請求の画面がでるやつ(恥笑)。PCのトップ画面に起動のたびに出るのは大変です^^;。色々クリアーして頑張ってます、最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m。

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