今年の漢字は「北」に決まりました

 

2017年の世相を1字で表す『今年の漢字」が「」に決まり、日本漢字能力検定協会が12日、京都市東山区の清水寺で発表されました。

財団法人日本漢字能力検定協会が、その年をイメージする漢字一字の公募を日本全国より行い、その中で最も応募数の多かった漢字一字を、その年の世相を表す漢字として、原則としては12月12日の「漢字の日」の午後に京都府京都市東山区の清水寺で発表することになっているが、必ずしもその日に発表されるとは限らない。選ばれた漢字を「今年の漢字」と呼ぶ。

 

各メディアでも、「今年の漢字」の呼称が用いられる。発表の瞬間は情報ライブ ミヤネ屋等で中継することが多い。1995年(平成7年)に始まった。発表時には、清水寺の奥の院舞台にて、日本漢字能力検定協会の理事も務めていた貫主の森清範により巨大な和紙に漢字一字が揮毫される。

 

その後12月いっぱいまで本堂で一般公開されたのち、本尊の千手観世音菩薩に奉納される。第一生命保険のサラリーマン川柳、住友生命保険の創作四字熟語、自由国民社のユーキャン新語・流行語大賞、東洋大学の現代学生百人一首と並んで、現代の日本の世相を反映する一つの指標として使われることが多い。

協会によると、応募総数は15万3594票で「」は7104票。

理由として、北朝鮮のミサイル発射や九州北部豪雨、プロ野球日本ハム(北海道)の大谷翔平選手(花巻東高)の大リーグ移籍、清宮幸太郎選手の入団、競馬のキタサンブラックの活躍などが挙がった。

 

森清範貫主が縦約1.5㍍横約1.3㍍の越前和紙に特大の筆で揮毫。今年は修復工事中の本堂「清水の舞台」を背景に、奥の院で行われた。

 

応募数2位は「政」(3571票)、3位は「不」(3323票)でそれぞれ「衆院選」「森友・加計学園問題の不透明さやデーター改ざんなど企業不正」が理由。

 

4位「核」、5位「新」、6位「選」、7位「乱」、8位「変」、9位「倫」、10位「暴」が続いた。

森貫主は「北は2人が背を向けている形の字。これからは平和に向かってみんなが努力していくことが大事」と話されました。

 

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不透明な官僚が選んだ今年の漢字(^-^;

◇安倍晋三首相は「挑」・「この国難に挑むため、総選挙に挑んだ年だった」と説明。

◇菅義偉官房長官は「私は強いて言えば、安全、安心だ」北朝鮮の脅威を指摘・・・1字にしろって”(-“”-)”。

◇小野寺五典防衛層相「防」防衛戦略の基本方針、専守防衛から1 字とした。

◇枝野幸男立憲党首「立」「立憲民主の立。衆院選で多くの皆さんから『枝野立て』と背中を押していただいた」という。

 

いずれは透明にされる

いずれは透明化されるでしょうね^^;。反省の「」が良かったのでは^^;。

よく、色んなことやりあとは、辞任します失礼します^^;じゃないですよね!。

 

 

 

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