江刺甚句まつり(えさしじんくまつり)


火防祭を起源とした市民総参加の「江刺甚句まつり」が大通り公園ほかで開催されます。25歳と42歳の年祝連を中心としたさまざまなイベントのほか、江刺地区内小中学生による「音楽パレード」や「子供甚句踊りパレード」が繰り広げられます。2日目には、岩手県江刺を代表する郷土芸能“江刺鹿踊”による「百鹿大群舞」が行われ、10台の囃子屋台と2000人の踊り手による「江刺甚句大パレード」でクライマックスを迎えます。

開催期間  2018年5月3日~4日  【1日目】11:30~20:30  【2日目】9:30~20:45
開催場所  岩手県奥州市 大通り公園 ほか
交通アクセス  JR東北本線「水沢駅」から「江刺バスセンター行」のバス約20分「南大通り」下車、または東北新幹線「水沢江刺駅」から車約10分、または東北自動車道「水沢IC」から車約10分
主催  江刺甚句まつり実行委員会
問合せ先  奥州市江刺総合支所産業振興課 0197-35-2111
ホームページ http://www.oshu-esashi.com/jinku/

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春の藤原まつり(はるのふじわらまつり)

 古都平泉の代表的な祭りとして知られる「春の藤原まつり」が開催されます。初日は、藤原四代の追善法要の後、稚児、詠歌衆、袍裳七条の式衆が練行し、3日の源義経公東下り行列では、総勢約100人による豪華絢爛な時代絵巻が繰り広げられます。能や狂言をはじめ、郷土芸能、弁慶力餅競技大会なども行われ、多くの人で賑わいます。藤原まつりは、毎年春と秋に開催。特に5月1日から5日までの春のまつりが華やかです。期間中には、稚児行列をはじめとしてさまざまな催しがある中、圧巻するのは3日目の「源義経公東下り行列」。兄頼朝に追われた義経主従が平泉にたどり着き、秀衡の出迎えを受けたという情景を再現したものです。毎年、秀衡・義経・北の方など、それぞれの役柄に合った人が選ばれ、馬や牛車に乗って、山伏姿の弁慶ら武者一行・待女たちを従えて、毛越寺から中尊寺まで行列します。
1日 稚児行列
3日 源義経公東下り行列
4日 中尊寺能・白山神社祭礼
5日 毛越寺延年の舞・弁慶力餅競技大会
1、2、4日 郷土芸能

開催期間 2018年5月1日~5日  源義経公東下り行列/3日
開催場所 岩手県平泉町 平泉町内(中尊寺・毛越寺)
交通アクセス 中尊寺まで/JR東北本線「平泉駅」からバス「中尊寺」下車 毛越寺まで/JR東北本線「平泉駅」から徒歩10分
主催 一般社団法人平泉観光協会
料金 毛越寺、中尊寺(金色堂・讃衡蔵のみ)/拝観有料
問合せ先 一般社団法人平泉観光協会 0191-46-2110、平泉町観光商工課 0191-46-5572
ホームページ http://hiraizumi.or.jp/event/haru_fuji.html
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