アドカボはオレイン酸やビタミンEが多く血管を丈夫にする

アボカドは、以前から美容やダイエットにいいと若い女声を中心に人気の食品ですが、実は、高血圧や高血糖、高コレステロールなどを解消する栄養がたっぷり含まれた、たぐいまれのなメタボ撃退食でもあるのです。

 

まず特筆すべきは、カリウムを非常に多くふくんでいることです。カリウムが多い食品と言われているバナナが360㍉㌘(可食部100㌘当り、以下同)、メロンが340㍉㌘であるのに対して、アボカドには720㍉㌘も含まれ、全食品中でもカリウム含有量はトップクラスです。

 

カリウムは、余分なナトリウムの排出を促す働きがあることから、降圧ミネラルの代表として広く知られています。加えて最近では、カリウムの摂取量が増えると脳卒中の発症が減ることが、海外のいくつかの研究で明らかなってます。

 

米国ハーバード大学の研究報告(18万人以上の20~30年間の追跡調査)によると、脳卒中を発症した3780件を分析したところ、カリウムの摂取量がもっとも多かったグループは、最も少なかったグループより脳卒中発生リスクが11%低かったといいます。

 

アボカドは、森のバターと呼ばれるほど脂肪分が多いのでが、その主成分はオリーブオイルと同じオレイン酸です。オレイン酸は、肉などに含まれる飽和脂肪酸とは違い、体にいいといわれる一価不飽和脂肪酸の一種で、酸化しにくく安定した物質。過酸化脂質の発生を抑え、悪玉(LDL)コレステロールを減らして善玉(HDL)コレステロールを増やすほか、高血圧や動脈硬化の進行を抑え、血管を丈夫にして若返らせ働きがあります。

 

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オレイン酸の多いオリーブオイルには、脳卒中を予防する効果がいくつもの研究で明らかになってます。アボカドもオレイン酸が多いことから、オリーブオイルと同様に脳卒中の予防効果が期待できます。

 

そのほか、アボカドに多く含まれる水溶性食物繊維は、糖尿病の予防・改善に役に立ちます。というのも、水溶性食物繊維をとると、糖の吸収がゆっくりになって食後高血糖が抑えられ、血糖値を低く保つことができるからです。

 

また、抗酸化作用を持つビタミンEも豊富なので、コレステロールや脂肪の酸化を防ぎ、動脈硬化を退ける働きもあります。さらに、最近の報告では、ガンの制御作用のあることもわかってきています。

 

ほかの野菜や果物には含まれず、アボカドの特徴的な成分であるアセトゲニンには、ガンの増殖を抑える働きのあることが明らかになり、研究が進めれています。

 

夢21誌引用【田島 眞教授談】

 

管理人は、食べたことありません^^;

今後、意識して食べようと思います。

最近、脳の記事引用ですがアップしてますが、管理人も歳ですし、まわりの方々が脳の病気で色々不自由余儀なくされてます。こうゆう情報があれば回避出来たかもしれません、医学のことですから、リライト無しでアップしてます、体のことが気になってる方は参考、いや、実行されてはいかがでしょうか(^O^)/。

 

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