釜石まつり(かまいしまつり)

古くから沿岸の代表的なまつりとして知られてきた尾崎神社祭典と、釜石製鉄所の守護神社のまつりである山神社祭典が、昭和42年の市制施行30周年を機に「釜石まつり」として合同で行われ、毎年盛大に繰り広げられます。


まつりの呼び物は、大漁旗をはためかせた豪華な曳き船まつりで、尾崎半島の青出浜にある漁業の守り神の尾崎神社本宮から、里宮にみたまをお迎えする行事です。


大漁旗で満艦飾の船の舳先では、郷土芸能の虎舞が踊られ、港は勇壮さと華やかさに沸き返ります。翌日は、神興の市内合同渡御が行われ、神楽や虎舞などが賑やかに市内を練り歩きます。

開催期間  2017年10月13日~15日

【1日目】尾崎神社宵宮祭

【2日目】曳き船まつり

【3日目】市内合同渡御

開催場所  岩手県釜石市 釜石港、釜石市内各所
交通アクセス  JR釜石線「釜石駅」から徒歩25分または「東前方面行」のバス約5分「東前」~徒歩1分、または東北自動車道「東和IC」から国道283号線経車約1時間20分、または東北自動車道「北上IC」から国道107号線・283号線経由車約1時間35分
主催  釜石まつり実行委員会
問い合わせ先  釜石観光物産協会 0193-22-5835

 

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 釜石大観音(カマイシダイカンノン)

釜石湾を一望する高台、大平町鎌崎半島に立つ白亜の魚籃観音像「鎌崎大観音」は、昭和45年4月、明峰山石応禅寺(曹洞宗)十七世・雲汀晴朗(うんていせいろう)大和尚の発願により建立されました。観世音菩薩の慈愛によりさまざまな理由で亡くなった方々の霊魂に光明を与え菩提に導くこと、また現世に生きる人々を苦悩から救済することを主眼とし、幽明両界の平和を祈念しています。

高さ48.5mの鉄筋コンクリート造りの観音像で、その腕に魚を抱いている。内部は13階に分かれ、本尊の魚籃観音や三十三観音、七福神胎内めぐりなどがあり、12階は展望台になっている。

 

《概 要》

像 高:48.5m(鉄筋コンクリート造)

本尊原型製作:長谷川 昴

棟 梁:大野 力蔵

発願主:石応禅寺十七世 雲汀晴朗

落 慶:昭和45(1970)年4月8日

交通アクセス  釜石駅からバスで10分
営業時間  公開:9:00~17:00
休業:12月29日~31日21:00
料金  大人:大人:500円 団体割引20名から
高校生:高校生:300円
中学生:中学生:300円
小学生:小学生:100円
駐車場 無料駐車場/大型バス15台・乗用車150台

有料駐車場/山腹中段にあり 1回300円(エスカレーター入口)

マイクロ・大型バス乗入可(600円)

問合せ先  TEL0193-24-2125
ホームページ http://kamaishi-daikannon.com/about/

 

おでかけ下さい\(^o^)/

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