BHの安全装置、高さ・深さ制限装置

建設業界では、BHと書きバックホウといまだよんでますが正式名称は、パワーショベルです。

大型工事から、庭先工事まで幅広く使用されてます、それゆえに残念なことに事故も多く発生してます。

今時代は誰でも運転できる機械になったのも原因の一つかと思います。

管理人の会社も新年度早々、0.7BHで架空線を切る事故が起こりました、まったく情けないことです。

そこで、意外と知られてないかもと思い記事にしました。

KOBELCOのBHには、高さ・深さ・オフセットを制限出来る装置がついてます。

高さ・深さ制限装置

運転席の右前方のゲージクラスタのマルチディスプレイ部には、高さ・深さオフセット左表示、高さ・深さ、オフセット左制限機能、および状況をLCD(液晶)表示します。あとに述べる高さ・深さ、オアフセット左制限の設定、解除方法をよく読みご使用ください。

1.マルチディスプレイ(液晶画面)

2.表示切り替えスイッチ

3.選択スイッチ(基準値スイッチ)

4.ブザーストップスイッチ(制限リセットスイッチ)

5.高さ・深さ・オフセット左制限調整スイッチ

 

 

 

とこうゆう機能がついてますが、意外とご存知ないかも知れません^^;。

実は管理人も、付いてる機械は使用してましたが機能させてませんでした、というか知りませんでした^^;。

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時代は情報化施工

現代は情報化施工で(MC)施工が多くなりましたが、これも人手とベテラン不足からとも言われます。

この施工での事故は、ほとんど聞きませんので機械のまわりに人が居ないことは良い事でしょうね^^;。

そのわりには、BH(パワーショベル)の事故は多く聞きます、手元作業員って一人二人の作業のなのに?。

やはり計画をしっかりして、高さ・深さ・オフセットを制限出来る機械を使用すべきですね(^o^)。

人手不足にはこまりりますね、みなさんの職場どうでしょうか?。

それでは、参考になれば幸いです。

ありがとうございましたm(__)m。

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