家電製品「ラジカセ」の人気が再熱!

中高年には懐かしさを感じさせる見た目とカセットテープのアナログな音色が、若者には新鮮に映るようです。最近のレコードのブームに見られるアナログ製品への回帰のながれもあり、メーカーも関連商品を販売してます。

 

「でかいし、重くて不便だけど、そこが個性的だ」と言います。

 

管理人の家には今でもあります、テレビの下にドンと置いてあります(CD付きですが)殆どつかいませんが^^; 他に小型のが2~3台ありますね、カセットテープは殆ど処分したんでありませんが、どうしても伸びとか劣化して聞きづらくなりました。

 

今は、ボイスレコーダーでコンパクトおしゃれですけど

当時はカセットテープ版で管理人は今でも持ってますw

右の写真がそうです、マイクロカセットテープで使用します。

 

管理人は国家試験の勉強するために購入しました、仕事しながらも空いた時間で耳から頭にたたみ込むという方法です、見事に一発で合格しました(^^)!

後には同僚に貸して、安全大会とかの訓話の録音などに活躍してました、人の喋りを記述大変ですからね^^;

このタイプは外付けマイクにボタン電池は入ってるんで、結構な距離でも声を拾いました(^^)。

 

 

西武渋谷店(東京)で8月に開かれた「大ラジカセ展」

24歳の会社員の方は、会場に並んだ四角く武骨な外見の1970年代のラジカセに目を輝かせた。

その方は約一年前にラジカセを購入。趣味のギターの練習では「その場の空気感も録音できる」とカセットテープの音も気にいってるとのこと。

 

ラジカセは国内の家電メーカーが60年代から相次いで手掛けた。持ち運び可能で「室内で聞くものだった音楽を、外に持ち出せるようになった」とカセットテープの音も気に入ってるという。

 

ラジカセは国内の家電メーカーが60年代から相次いで手掛けた。持ち運び可能で「室内でも聴くものだった音楽を、外に持ち出せるようになった(日本オーディオ協会)ことから広く普及したという。

 

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インターネット

だが、インターネットで取り込むなど音楽の聴き方が変遷しラジカセは影を潜めた。電子情報技術産業会(JEITA)によると、89年度にピークの609万台だったラジカセの国内の出荷は、2010年に107万台に落ち込んだ。

 

 

現在の盛り上がりは、昔のカセットテープをもう一度聴きたいという中高年の人の需要と、ラジカセに新たな魅力を感じる若者が支えている。大ラジカセ展を開いたそごう・西武によると、会場には40~50代の男性を中心に多くの若者訪れたといいます。「ノスタルジックなものへの注目が高まってる」(担当者)といいます。

 

 

人気の波に乗り、メーカーは新商品を家電量販店などを通じて販売している。

 

 

ソニーは今年6月、部屋の家具に合わせやすい簡素な見た目のCDラジカセを発売。

日立マクセルは昨年、1970年代に好評だった商品のデザインを再現したカセットテープを数量限定で販売。

 

 

大ラジカセ展を監修した家電収集家の方(57歳)は、「デジタルだけではなく、多様な音楽の聴き方を求めて、レコードなどアナログの魅力が広まってるという」指摘。

 

 

ラジカセの人気は「個性的なデザインなど、若者にとっては自分を演出する道具であり、ファッションの要素が強い」とみている。

 

 

まとめ

いいものを、ゆっくりと楽しんで行きたいと思います。

巷では自動運転とか電気自動車で公害0とかおっしゃりますが、こうゆう過去から教わって物づくりを進んで行けたら良いのではないかと管理人は思います。この記事は岩手日報新聞紙を参考引用になりますm(__)m。

ちなみに管理人の自家用車は、15年位前のですが当時の高級車ですョ!

のちにプロヒールに画像アップしときます、やはり古くても良いものは良いです(^^)

 

ではまた。

 

 

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