春の花   う~え名 載せてます

🌸ウォールフラワー

Erysimum(=Cheiranthus)
アブライ科/耐寒性多年草【別名】エリシマム、ケイランツス

ウォールフラワー’モナークフェアレディー’

原    産 地 :ヨーロッパ南部

 花     期 :4~6月

 出回り時期 :2~5月

 用   途 :鉢植え、庭植え

 特   徴 :原産地では古い土壁のわずかな隙間にも生えていることから英名ウォールフラワー(城壁の花)といい、ストック(アラセイトウ)に似た香りのよい花を咲かせるのでニオイアラセイトウの和名があります。

 

 

エリシマム’ゴールドダスト’

管   理 :日当たりのよい場所に置き、夏は雨を避けて風通しのよい場所に移す。花後は切り戻し、冬は霜の当たらない軒下などのに置くといいです。

 

 

📖城壁の花・・・と、香りがいいということで、おすすめです(^O^)/。

 


 🌸エキウム

Echium
ムラサキ科/耐寒性春・秋まき・1・2年草【別名】シベナガムラサキ

エキウム・プランタギネウム’ブルーベッター’

原    産 地 :ヨーロッパ

 花     期 :5~7月

 出回り時期 :4~6月

 用   途 :鉢植え、庭植え

 特   徴 :白、ピンク、青、青紫色のベル形の花をやや横向きにつけるプランタギネウムの矮性種(わいせい)’ブルーベッダー’やハーブではバイパーズビューズロスの名で知られているブルガレ、低木性で大きな花穂(かすい)にアオイ花をつけるカンディカンスなどが出回ります。

 

 

エキウム・ブルガレ

管   理 :日当たりを好むが夏は風通しのよい半日陰に移します。冬は霜の降りない軒下やベランダに置き、落葉などで覆うといいです。

📖紫色は惹かれますよねね^^;!

 

 

 


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🌸エランティス

Eranthis
キンポウゲ科/耐寒性多年草【別名】黄花セツブンソウ(-節分草)【花ことば】人間嫌い

エランティス・シリシカ

原    産 地 :ヨーロッ~西アジア

 花     期 :4月

 出回り時期 :2~4月

 用   途 :鉢植え、庭植え、ロックガーデン

 特   徴 :日本に自生し節分の頃に白い花を開く山野草のセツブンソウの仲間で、黄花セツブンソウもあります。属名はギリシャ語の「春」と「花」を合わせたもので、春、最も早く開花することによります。草丈5~10cmで、光沢のある鮮やかな黄色の花をつけるシリシカやヒエマリスがある。白や黄色の花弁状のものは萼片(がくへん)です。

管   理 :冬から春は日当たりのよい場所に置き、地上部が枯れたら水やりを止めて、直射日光と雨のあたらない涼しい軒下で鉢ごと乾燥させる。地植えするには落葉樹の下がいいです。

📖花言葉が人間嫌いなんですね、勝手に「咲かせろ」ですかね^^;!

 


 🌸エリゲロン

Erigron
キク科/耐寒性多年草【別名】洋種アズマギク(-東菊)、ゲンペイヨメナ、ゲンペイコギク

エリゲロン・カルビンススキアヌス

原    産 地 :北アメリカ

 花     期 :5~6月

 出回り時期 :5~5月、9月

 用   途 :鉢植え、庭植え、切り花、グランドカバー

 特   徴 :よく分枝して横に広がり、キクのような小さな花を次々と咲かせるのでグラウンドカバーに最適のカルビンススキアヌスや鉢植えで出回るスペキオサスなど、ロックガーデンや花壇の緑りに向くものから草丈1mになる高性種までさまざまあります。

エリゲロン・スペキオサス

管   理 :日当たりと水はけのよい場所に植え、梅雨前に刈り込んで風通しをよすして蒸れを防ぎます、鉢植えは春か秋に植え替えます。

 

 

 

 

📖やはりこれだけ気遣いして、育てれば動物以上にかわいいですね!


 

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ⅰ🌸アイノカンザシ・愛の簪 🌸アグロステンマ 🌸アキレギア

Ⅱ🌸アゲラタム  アザレア 🌸アスタルテア 🌸アステリカス

Ⅲ🌸アッツザクラ 🌸アナガリス 🌸アネモネ

🌸アマリリス🌸アニソドンテア🌸アリッサムアルクトティス

🌸イースターカクタス🌸イキシヤ🌸イキシオリリオン🌸イベリス

Ⅶ🌸エニシダ、🌸エニシダ🌸エビネ🌸エリスロニウム

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