雄星くんプロ8年目 2冠達成\(^o^)/

西武の菊池雄星くんはプロ8年目で初タイトルを獲得しましたね。ソフトバンクの東浜さんと並んで16勝で最多勝と、パ・リーグただ一人の防御率1点台となる1.97で最優秀防御率の2冠に輝きました。花巻東高で甲子園を沸かせた才能を考えれば、初タイトルは遅かったです、後輩の大谷くんが目立ち過ぎかもですけど(^^)。

 

エースだった岸がフリーエージェント権を行使して楽天に移籍した今季、開幕前から投手陣が弱点と言われ続けられたんですね。「投手陣が、と言われて悔しさもあった」と厳しい評価をばねに自己最高の成績を残しました。

 

シーズン中も自主トレーニング期間と変わらない負荷で筋力強化に努めたと。スクワットで使用するウエートはおよそ200キロ。来季やその先を見据えてのことだった。安定した下半身から繰り出される投球は威力を増し、8月3日の楽天戦、9月7日のロッテ戦では自己最速の158キロを出した。

 

雄星くんの場合は身体のひねりをいれて速球を投げるんでけど、花巻東時代の甲子園では脇腹を痛め残念でした。

 

14日からは初めてクライマックスシリーズに挑む。ファーストステージで対戦する楽天は今季8戦全勝と圧倒している。「失うものは何もない。もう一回挑戦できると思って思い切りやりたいた」勝負の時を待ち望んでるという。是非頑張ってほしいものです。

 

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後輩の大谷くんは、12日右足首手術

日本ハムは11日、大谷翔平投手が12日に東京都内の病院で右足首後方の三角骨を除去する内視鏡手術を受けると発表した。練習再開までの期間などは手術後に発表するとのこと。昨季の日本シリーズの走塁で痛め、3月のワールド・ベースボール・クラシック出場を辞退する原因となった。

 

大谷くんは今オフにボスティングシステムを利用して米大リーガーグに挑戦する意志を固めている。球団を通じ「万全の状態で新しいシーズンを迎えるため、公式戦終了直後のこの時期に手術を受けることにした。自分なりのパフォーマンスを出せるように、手術はリハビリと練習に務める」コメントしたという。

 

スポーツマンには怪我はつきもの、なんて言ってる人いますけど、それはないと思いますね。管理人は「無理しない怪我しない」精神でやってますョ!だって怪我って事故でしょう、我々の仕事で事故ったら自分がアウトですからね^^;・・・でも一郎選手のあの凄さは神がかってますよね。

 

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その後輩の花巻東勢は

勝負強い打撃武器で13日開幕の第70回秋季東北地区高校野球大会へ第1代表の座をつかんだ。安定した投手陣と勝負強い打撃が武器(雄星くんの西武とはちがいますね^^;)。

 

その投手陣は左の田中大樹(2年)右打者の内角を突く、角度ある直球と変化球を武器に全4試合を投げ防御率0.96と信頼を得た。西館も直球は130キロ台後半と力がある。投手陣が3点以内に抑えると勝機が広がる。

 

打撃は飛び抜けた選手はいないが、どこからでも好機をつくれるのが強みという。

 

頑張って欲しいですね、管理人も縁があって雄星くんが育ったリトルリーグのグランドの補修などでお世話になってます。

 

花巻東には頑張って欲しいです(^O^)/。

では。

 

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