不適切な検査が見つかった車種

スズキ 30車種 アルト、ラパン、ワゴンR、ハスラー、スペーシア、ジムニー、ジムニーシェラ、SX-4Sクロス、エクスード、バレーノ、スイフト、スイフトスポーツ、スイフト、スイフトスポーツ、ソリオ、イグニス、クロスビー、キャリー、エブリイ、旧アルト、旧ラパン、旧ソリオ、MPワゴン、旧ワゴンR、旧スペーシア、スプラッシュ、旧スイフト、キザシ、旧SX-4、旧ジムニー、旧ジムニーシェラ、エスクード2,4
マツダ 10車種 アクセラ、アテンザ、ロードスター、デミオ、CX-5,プレマシー、ボンゴ、ビアンテ、CX-8、124Spider(Fiat)
ヤマハ発動機 7車種 ※MT-09TRACER、TRACER900、MT-09SP、MT-03、XSR900、ドラックスター400、XJR1300、※は後に「TRACER900」

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国土交通省9日発表

新車の燃費などの測定に関し、国土交通省の支持を受けて各自動車メーカーが調査した結果、スズキ、マツダ、ヤマハ発動機の3社で不適切な検査が見つかったと発表した。対象は3社で計47車種・6,480台にのぼる。スズキでは抜き取り検査した5割が不適切だった。自動車や鉄鋼など国内メーカーでは検査不正などの不祥事が相次いでおり、信頼性が一段と低下することは避けられそうにない。

 

国交省によると

各社の検査員は「記憶と感覚に頼ってた」などと説明し、スズキは「検査に詳しい管理職が工場に配置されずおらず、規律の緩みがあった」としている。国交省は 検査記録の保存や、記録の書き換えを防ぐ対策を取るよう求める方針だ。

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3社社長

スズキの鈴木俊宏社長は9日、東京都内で記者会見し「心よりお詫び申し上げます」と謝罪。

ヤマハ発動機の渡部克明副社長やマツダの菖蒲田清孝取締役も相次いで記者会見を開いて謝罪。

 

燃費や排ガス測定

3社では、車の燃費や排ガスを測定する際、速度などを決められたモードの合わせられず測定に失敗したのに、結果を有効だと判断していた。

不適切だったのは、スズキが2012年6月以降に検査した1万2819台のうち6410台(49,9%)で、生産を終了したものも含め計30車種としている。

静岡県の3工場で検査していた。マツダは14年11月以降の1875台のうち72台(3,8%10車種)。

ヤマハは発動機は16年1月以降の二輪車335台のうち7台(2,1%7車種)。

国交省は

7月、SUBARU(スバル)と日産自動車で判明した検査不正関し、他の23社に不適切な検査がないか調査するよう指示。回答した20社の結果を公表した。残り3社は海外メーカーで報告が遅れている。スズキでは16年にも燃費データの不正測定が発覚していた。

まとめ

石井啓一国交相は「極めて遺憾だ。再発防止策が徹底されるよう厳しく指導する」とのコメントを公表した。

「なんともはや・・・」と管理人は思いますが、みなさんはどう思われます?。

 

岩手日報紙引用

 

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