発症や再発を防ぐ生活

 

Q11早朝に布団から急に起き上がるなど脳梗塞の危険を高める意外な生活?

 

脳梗塞は、ふだん何気なく行っていr行動や習慣が引き金になって発症することがあります。例えば、みなさんは早朝に布団から急に起き上がるようなことしていませんか。

 

脳梗塞が血圧の急激な上昇によって起こることは、よくご存じでしょう。寝床から急に起き上がると血圧が急激に上がるため、脳梗塞の危険が高まってしまうのです。特によくないのは、朝、目覚まし時計のアラーム音とともに飛び起きることです。

 

ちなみに、脳梗塞は早朝に多発します。というのも血圧は夜間の就寝中に低くなり、夜明け頃から徐々にあがっている人が多いからです。さらに朝は、体内の水分が就寝中の発汗によって失われて血流が悪化してます。

 

そのため、脳血管がつまりやすい状態になっているのです。起床時は、ゆっくりと無理のないペースで体を起こしてください。

 

脳梗塞は血圧の上昇だけでなく、低血圧によっても起こります。ご飯やパン、めん類などの炭水化物を多くとる人は、こうした食事の直後、低血圧(食後低血圧)を起こすことがあります。

 

食後は、全身の血液が腸に集まって心臓の血流量が減りますが、炭水化物を多くとるとその作用が高まって食後低血圧を起こしやすくなるのです。血圧が急に低下すると、脳が虚血状態(血流が滞った状態)によってつまりやすくなります。これおを虚血性脳卒中といいます。

 

ですから、食事はご飯やパン、めん類に偏らず、野菜や果物、肉、魚、海藻類、大豆食品、乳製品などをバランスよくとってください。また、年齢を重ねるとあっさりした食事を好み、肉食をさける人が多くいます。

 

しかし、肉には、たんぱく質やコラーゲン(硬たんぱく質)といった血管を丈夫にする栄養素が豊富に含まれています。脳血管を強化して脳出血を予防することに役立つので、肉も積極的にとるといいでしょう。

 

ただし、脂身の多い肉の食べすぎは、脳梗塞の危険因子になります。脂身の少ない赤身の肉を食べてください。

 

スポンサーリンク

 

Q12脳梗塞や脳出血の前兆が現れたら場合、すぐ行くべき病院の診療科は?

 

手がしびれる、ろれつが回らない、物が二重に見える、頭が痛いなどの症状が現れたら、脳梗塞や脳出血が疑われます。症状が重い場合は救急車を呼びましょう。そうすれば、適切な病院の診療科に搬送してもらえます。

 

管理人の経験で、妻が、くも膜下出血になった時の救命士さんは分らなかったみたいですね^^;ま、救急車は受け入れてくれる病院で決めているんでしょうけど、近くの国立病院に搬送しかし・・・脳卒中関係はまったく解らなかったそうです^^;・・・「ろれつが回らない状態」なのに・ω・。そこから救急車もう一回呼んで、県立中病院へ・・・くも膜下出血でした。でも、現在再発もせず元気で働いてますョ!

 

まだ、前兆の症状が軽く、自分で医療機関に行ける場合は、神経内科を受診してください。神経内科は、全身の神経を治療の対象としている診療科で、脳の病気も診てくれます。

 

もし、手術が必要と判断された場合は、脳神経外科を紹介してもらえます。もちろん、最初から脳神経外科(あるいは脳神軽内科)を受診してもかまいません。

 

病院によっては、脳梗塞・脳内出血専門の脳卒中科をもうけてるところもああります。

 

【夢21誌引用 陣内 敬文院長談】

 

となります、管理人も経験済みですので、引用になりますが勉強になりますので書き起こししております。ある程度の年代になったら気にしてもらいたものです、健康が一番ですからね\(^o^)/。

 

 

スポンサードリンク