入園・入学シーズン、ママ友地獄に落ちない「7カ条」

新しい人間関係の始まりですが、ワクワクする半面「うまくやっていけるかしら?」と思われてませんか。そこでママカウンセラーの赤井理恵さん(週刊女性)の記事のご紹介になります。

🍀心得その1 あいさつは相手の反応にかかわらずしっかりすべし

あいさつなんて当然と思われがちですが、意外と相手の反応を気にしてできないママは多いです。でも、相手の反応にかかわらず明るくあいさつをするというのは基本。たとえ相手が返してくれなかったとしても、明るいあいさつをする姿をほかのお母さんたちには見ていますから、そういう人ににはひそかに味方ができることが多いです。

🍀心得その2 笑顔でNOと言える勇気を持つべし

ママ友関係で悩む方のほとんどは、NOが言えない”いい人”ママ。逆に、トラブルを起こしがちなママは、はっきり言わないとわからない人が多いので、なにか断る場合は遠回しな言い方ではダメです。笑顔で”その日は行けないんだ。誘ってくれてありがとうね!”と早い段階できっぱり伝えましょう。強引なお母さんから突然の誘いに動揺しがちな人は、笑顔で断りの文言を言う練習をしておくのも手。

🍀心得その3 ”人は人、ウチはウチ”と割り切るべし

特に、小さい子のママは、比較のなかでいきてると言っても過言ではありません。家の裕福さや子ども能力などすぐ比較しがちなので、人と少し違うだけで不安になることも。でも、子どもの成長スピードなど、子育て中の悩みの多くは、そのタイミングを過ぎれば自然と解決することも多い。人それぞれだと割り切った思考を持つこと、悩みがひとつ減るはずです。

🍀心得その4 地雷を回避するスルー能力を高めるべし

ボスママ的な人に反論したり、に受けて悩むなんて、もったいない!相手のこと受け流す(スルー)ことができれば、トラブルはグッと避けられます。もちろん、自分とは違う価値観のママに合わせるということではありません。オススメの決めゼリフは、”そういう考えもあるよね”。ショックなことを言われても、ひと呼吸おいて笑顔で返せば、相手も自分も傷つけないですよ。

🍀心得その5 自己犠牲精神は不幸の始まりと知るべし

”子どものために”とママが我慢をしてはいませんか?無理をしてほかのママたちとコミニュケーションをとったとしても、家で不機嫌な顔していては、家族にとってアンハッピー。子どもは子どもの世界があるので、ママがうまくやらなくても関係ありませんよ。私が頑張らなきゃと無理をして役を引き受けたりランチに参加するのも自分の首を締めるだけです。

🍀心得その6  自慢話嫌われるのもとと心にとどめておくべし

普段はしない人でも、子どもに関しては自慢話をしてしまいがち。悪気がなくても嫌われてしまうのがこのパターンです。”うちの子、〇〇ができるようになったの”などのひと言が、知らないうちに誰かの劣等感を刺激しているかもという気持ちを常に持っていたほうがいいでしょう。相手の成長を喜び合う場もあると思うので場の空気を読んで発言を。

🍀心得その7 いろんな人がいることを楽しむべし

大人になると、自分と似た価値観の人が周りに多くなりますが、保護者として出る場は、本当にさまざまな人がいます。みんなよかれと思ってやっているので、簡単に否定せず”こういう考えなんだな”と冷静に対応しましょう。逆に、”絶対〇〇でしょ”といいたくなったときは、これってほんとうに常識かなと自分を疑うのも大切です。子どもがいたからこそ巡りあえる人間関係を楽しめる余裕を持てるといいですね。

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🖋ママ友に振り回されやすい?セルフチェックリスト

□ 気が乗らなくても誘いでも我慢していく。

□ 子育てや考え方への批判をされても黙って効く。

□ 嫌なことがあった後は時が過ぎるのを待つ。

□ 自分に自信がない。

□ 自分の意見と違っても、トラブルが嫌で同意する。

□ 何を考えているかわからないと言われたことがある。

□ いつまでもクヨクヨと思い悩むほうだと思う。

□ ひとりや家族と一緒にいるときと他人と一緒にいるときの態度のギャップが大きい。

□ 人目がきになってなかなか本音で付き合えない。

□ 周りに”いい人”と思われたい。

□ 学生時代から、どこかのグループに所属してないと不安だった。

□ 世の中、勝手な人ばかりだと思う。

□ 面と向かって悪口を言われるよりは陰で言われたほうがマシだ。

□ どちらかといえば昔から親に口答えをしない”いい子”だった。

□ ストレスがたまっても、その場が丸く収まることを優先する。

 

8個以上当てはまったら、要注意ライン

ボスママ的な人から使われてしまうのは、まじめでおとなしく、”いい人”と呼ばれるタイプ。当てはまる項目が8個を超えたら、”都合のいいママ”になりやすいと自覚して、より慎重なお付き合いを心がけてください。

 

 

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