Just ear とは

About Just ear

ひとりひとりの耳の形に合わせてつくられる、
テイラーメイドイヤホン

ヘッドホンやイヤホンにおいて、装着性と音質は密接な関係にあります。
なぜなら、装着状態によって聴こえる音が変わってしまうからです。
良い音で聴くためには、快適で安定した装着状態が必要です。

音質を追及するための、究極の装着性。
これを実現するためにたどり着いた”テイラーメイド”という概念。

耳の専門家と、熟練のマイスター達によって生み出される究極の装着性と、
さまざまなヘッドホン・イヤホンの音響設計を担ってきたエンジニアが提案するあなただけのための音。

最高品質の一台をつくるために必要となる丁寧な工程と独自の技術による
プレミアムな体験を味わうことができるカスタムインイヤーモニターの最高峰、Just ear 。

オーディオのパフォーマンスを最大限に。

そしてあなた史上、最高の音へ。

30万円超もするソニーのイヤホンが音楽愛好家から好評です。

技術者が自ら接客し、一人一人の耳に合わせて作る異例の手法で、高音質や聴き心地にこだわる客の心をつかんだ。「ニッチ製品」の下馬評を覆し、新たな史上を創出した。

このイヤホンは「ジャストイヤー」で、音響設計が専門の松尾伴大氏が考案した。「好きな歌手は? よく聴く端末は?」。白衣姿で顧客に問い掛け、最も心地よい音の調和を見つける。宇多田ヒカルさんのフアンなら「高音域を重視しましょうか」といった具合に提案する。魅力であるささやくような歌声が引き立つからだという。

パソコンで模擬的に音質を調整した上で、部品の配置を微妙に変えるなど設計の技を駆使して仕上げてく。

 

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耳型から作るのも特徴だ。装着感が良く長時間使用しても疲れにくい。耳型の採取は認定補聴器技能者の菅野聡氏が一手に担う。音響チェックに使うイヤーモニターの制作に携わった経験も豊富で、プロの音楽家から一目置かれる存在という。

 

ジャストイヤーは2015年にグループ会社の新規事業として世に出たが、需要や手間を考えれば「採算が合うはずない」との見方がもっぱらだった。製品には「SONY]のロゴ刻印してなかった。だが高音質の「ハイレゾ」に対応したスマートフォンの普及なども追い風となり、今年4月、音響機器の主要ブランド一つに「昇格」した。

 

生産が追いつかず今では納品まで5~6カ月待ちの状態という。

 

管理人は

田舎育ちで隣近所は、離れてるため気にすることなくガンガン音楽かけて聞いてましたけど・・・(^^)

今はスマートフォンで音楽聴いてますからね、30万円超のイヤホンも必要なんですね・・・^_^

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