Jw_cad gHeron for JWW で自動計算してみる

管理人は舗装工事に従事してまして、gHeron for JWW Ver.1.25にはお世話になりました。
当時は、手書きでコンパスで書いてましたから、いやいやすばらしいものでした。それからはどんどん外変導入していきました。
それの一つのヘロン自動面積計算のgHeron for JWW Ver.1.25を画像でご紹介します。

三角面積図を表示させて、G+ for Jwwを起動します、PC画面の上部にカーソールを持っていくとG+ for Jww、G+POP COMMANDが交互にポップアップします。

G+ for Jwwでコマンドを選択します。

面積図を範囲指定して選択確定ボタンをクリック!

ヘロン/三斜求積 ver1.25のポップアップコマンドに詳細を入力します、色々出来ますので素晴らしいですよ。

はい!これで出来上がりです。

スポンサーリンク

私が使用してるgHeron for JWW Ver.1.25の抜粋です

====================================================
【名  称】 gHeron for JWW Ver.1.25
【登録名 】 gheron124.lzh
【制作者名】 牛渡 浩(JAB00270)
【動作環境】 mswin32-ruby 1.6.8以降 / Jww 2.17以降
【動作確認】 Windows ME + Jww 3.10 + mswin32-ruby 1.6.8
【掲載月日】 03/06/05 (Thu)
【展開方法】 LHA x gheron124.lzh
【開発言語】 mswin32-ruby 1.6.8
【取扱種別】 フリーソフト
【転載条件】 転載配布条件による.
====================================================

■使用方法

はじめに.

・このスクリプトは、mswin32 版 Ruby を前提に書かれています。 下記のペー
ジに必要なライブラリを集めたパッケージを用意してありますので、解説を
参考に導入して下さい。
http://homepage2.nifty.com/ushiwatari/tips/install.html

現在は終了してるようです。

 

現在は下記で入手出来ます。

Heron の 組込み と 設定 ( & 使用方法 )http://www005.upp.so-net.ne.jp/nori-nori/Heron.html#gheron

 

・アーカイブを任意のフォルダに展開して下さい。 この時、必ずフォルダ付で
展開して下さい。

・ActiveRuby を使用する場合は、ActiveRuby フォルダの eTable_asr.bat を
一つ上のフォルダにコピーして使用してください。

1.求積表の作図

・あらかじめ、敷地図などを三角形の集合に分割して作図しておいてください。

・ソリッド図形の場合、三角形の分割は必要ありませんが、円/円弧を含む塗り潰し
の場合、正しく動作しません。 円/円弧を含むソリッドが必要な場合、長濱さんの
外部変形ソリッド系などを使用して、直線近似されたソリッドを作図して下さい。

・gHeron.bat を実行して、敷地図と表の書込み位置を指定して下さい。

・DOS窓に続いて、ダイアログボックスが表示されますので、必要なオプションを
指定して、OK を押してください。

 

2.求積表の書式変更

・ヘロン公式の場合、heron.cfg を適当な名前(*.cfg)でコピーして、テキスト
エディタで開いてください。

・倍面積公式の場合、sansha.cfg を適当な名前(*.cfg)でコピーして、テキスト
エディタで開いてください。

・ファイル末尾の解説を参考に設定ファイルを編集して下さい。

・gHeron.bat を実行して、ダイアログ上で[設定ファイル]に編集したファイルを
指定して下さい。

 

管理人は、windows10でActiveRuby1.6.8.3を使用していますが絶好調です。

前の記事にも書きましたが、突然「Jwwが立ち上がらない」現象もクリアしておりますので・・・(笑)

では、お試しください。

スポンサードリンク