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岩手・盛岡に旅行にきたら絶対に外せないグルメといえば……そう、「わんこそば」ですよね!
「ただのお蕎麦でしょ?」
「エンタメ要素だけで味は二の次なんじゃ?」
「本当に100杯なんて食べられるの?」
行く前はそんな疑問や不安を抱いていた私ですが、意を決して有名店に突撃してきました!
今回は、実際に体験して分かったわんこそばのリアルな味、システム、きつさ、そして100杯食べるためのコツをブログで徹底レビューします!
そもそも「わんこそば」ってどんなシステム?
席につくと、目の前にはお椀と、たくさんのお椀を抱えたお給仕(きゅうじ)さんがスタンバイ。
「はい、じゃんじゃん!」「はい、がんばって!」
という威勢の良い掛け声とともに、一口サイズのお蕎麦が次々とお椀に投入されます。
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1杯の量は?:だいたい大さじ1〜2杯程度。
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何杯で普通のお蕎麦1人前?:お店にもよりますが、約15杯で「かけそば1人前」と言われています。
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終わり方は?:お給仕さんがお蕎麦を入れる前に、自分のお椀に「フタ」をピタッと閉めることができれば終了(ごちそうさま)です。このフタを閉めるタイミングの攻防戦がまた楽しい!
【口コミ評判】実際に食べてみたリアルな感想
① 味についての評判:普通にめちゃくちゃ美味しい!
「早食い・大食い系だから味はイマイチなのでは?」と疑っていましたが、完全に裏切られました。
お蕎麦は香りが良く、ツルッとのどごし抜群!お出汁(つゆ)も出汁がしっかり効いていて、最初の20〜30杯までは純粋に「美味しいお蕎麦屋さん」として堪能できます。
② 薬味(トッピング)の優秀さに感動
わんこそばには、最初からたくさんの薬味がついてきます。
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お刺身(まぐろなど)
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なめこおろし
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とろろ
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鶏そぼろ
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ネギ、ワサビ、海苔
これが本当にありがたい!途中で味に飽きてきても、とろろをプラスしたり、ワサビでさっぱりさせたりすることで、無限に味変が楽しめます。
③ 「きつい」と感じるタイミング
調子よく食べ進められますが、70杯を超えたあたりから急に満腹中枢が刺激されます。
お腹が膨れるというよりは、「噛むのがアゴが疲れる」「お腹の中に水分(おつゆ)が溜まってタプタプになる」という苦しさがやってきます。ここからが本当の勝負です(笑)。
結果発表!100杯食べるともらえる「手形」
100杯を超えると、お店から「証明手形(木札)」をもらうことができます。これが旅の最高の記念になるんですよね。ちなみに一緒に行った友人は75杯でギブアップ。一般的な目安はこんな感じです。
| 挑戦者 | 平均杯数 | 100杯の壁 |
| 女性 | 30〜50杯 | 結構きつい(要対策) |
| 男性 | 60〜80杯 | 勢いがあればいける! |
体験して分かった!100杯超えを達成する5つのコツ
これから挑戦する方のために、私が実践して効果があったコツを伝授します。
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おつゆは絶対に飲まない!
お蕎麦と一緒に入ってくるおつゆを毎回飲んでいると、すぐにお腹がタプタプになります。お椀に溜まったおつゆは、専用の捨てる器(桶)にこまめに捨てましょう。
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噛まずに「のどごし」で すする
しっかり噛んでいると満腹中枢が早く働いてしまいます。わんこそばは「飲む」に近い感覚で、ツルツルとのどごしで食べるのが正解です。
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薬味は後半まで取っておく
最初の元気なうちはプレーンな味で食べ進め、40〜50杯を超えて「ちょっと飽きてきたな」というタイミングで薬味を投入するのがベストです。
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お給仕さんのペースに惑わされない
テンポよく入れられますが、苦しくなったら自分のペースで一呼吸おいて大丈夫。マイペースを保ちましょう。
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事前の食事制限はしすぎない
「お腹を空かせよう」と前日から絶食すると、逆に胃が縮んで食べられなくなります。前日は普通に食べ、当日の朝食を軽めにするくらいがベストです。
まとめ:わんこそばは最高のエンタメグルメだった!
最初は「食べきれるか不安…」と思っていましたが、お給仕さんとの掛け合いや、店内の賑やかな雰囲気を含めて、アトラクションに乗っているようなワクワク感がありました!
美味しいお蕎麦をお腹いっぱい食べられて、100杯達成の達成感も味わえる。盛岡に行くなら絶対に体験すべきおすすめのグルメです!
皆さんも盛岡を訪れた際は、ぜひ「マイどんぶり」を積み上げて、100杯の名人を目指してみてくださいね!
本日ご紹介したお店の基本情報
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