こんにちは、当ブログの管理人です。当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。

それではごゆっくりとご覧ください。

PDFの表データを手入力でエクセルに写すのは、もう終わりにしましょう。 今回は、ソフトのインストール不要で、ブラウザだけで完結する「神ツール」と、Officeユーザーなら知っておきたい「裏技」を画像付きのイメージで解説します。


方法1:Adobe Acrobat オンライン(本家・高精度)

PDFの開発元であるAdobeが提供している無料ツールです。レイアウトの再現性がもっとも高く、最初におすすめする方法です。

【手順】

  1. Adobe公式ページにアクセスします。

  2. 「ファイルを選択」ボタンを押すか、PDFを点線の枠内にドラッグ&ドロップします。

  3. 変換が完了したら、「ダウンロード」をクリックして完了です。

メリット: 公式ツールなので表の崩れが少ない。

  • デメリット: 1日の利用回数に制限がある場合があります。


方法2:iLovePDF(複数ファイル・高速)

「とにかく手軽に、たくさんのファイルを処理したい」という時に便利なのが「iLovePDF」です。

【手順】

  1. [iLovePDF公式]の「PDF Excel 変換」画面を開きます。

  2. 「PDFファイルを選択」をクリックして、変換したいファイルをアップロードします。

  3. 右下の「Excelに変換」ボタンをクリック。

  4. 数秒待つと自動でダウンロードが始まります。

  • メリット: 登録不要で爆速。GoogleドライブやDropboxからも読み込める。

  • デメリット: 非常に複雑なレイアウトだと、少し表がズレることがある。


方法3:Excelの「データの取得」機能(インストール版限定)

実は、最新のExcel(Microsoft 365など)には、ツールを使わずにPDFを読み込む機能が標準搭載されています。

【手順】

  1. Excelを開き、上のメニューの「データ」タブを選択。

  2. 「データの取得」「ファイルから」「PDFから」 をクリックします。

  3. PDFファイルを選び「インポート」を押すと、PDF内の「テーブル(表)」がリストアップされます。

  4. 取り込みたい表を選んで「読み込み」を押すと、シートに一瞬で展開されます。

    いかがですか、インストール無しで出来るのがおすすめかと思いますが、お試しください。
スポンサードリンク