十和田湖の紅葉
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雄大な十和田湖をとり囲む外輪山が、例年10月中旬になると色づき始めます。湖の神秘的な深い青と、色鮮やかな紅葉の美しいコントラストを楽しむことができます。

十和田湖伝説
三湖伝説とは、青森・秋田にまたがる十和田湖・八郎潟・田沢湖を舞台とする壮大なストーリーです。ここ十和田湖に伝わる十和田湖伝説は、南祖坊と八郎太郎の闘いを描いています。

十和田湖を追われた八郎太郎は数々の試練を乗り越え、ついに八郎潟を安住の地とします。
そして最終的に、同じような境遇にあった美しい女性・田沢湖の辰子と結ばれることになるのです。

八郎潟と田沢湖にも同じ伝説は伝わっていて、各地に八郎敗走の足跡も残っています。
現在でも八郎潟の潟上市では八郎神社を祀り、毎年八郎祭りが行われています。

田沢湖の潟尻集落では、「八郎が辰子に会いにやって来た時の水音を聞くと命を落とす」と言い伝えられ、八郎が田沢湖にやってくる毎年11月9日はその水音を聞かないように飲み騒ぐ風習が今でも残っているそうです。

開催期間 2017年10月中旬~下旬
開催場所 青森県十和田市 十和田湖
交通アクセス 東北新幹線「八戸駅」から「十和田湖行」のJRバス(※冬期運休)約2時間15分「十和田湖(休屋)」下車、または東北自動車道「小坂IC」から車約50分
問合せ先 十和田湖総合案内所 0176-75-2425
ホームページ http://www.towadako.or.jp/

 

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 奥入瀬渓流の紅葉


千変万化の水流が美しい奥入瀬川の渓流に、ブナやカエデ、ヤマモミジなど、色とりどりの紅葉が彩りを添えます。特別名勝にも指定される景勝地で、「阿修羅の流れ」をはじめ「雲井の滝」「銚子大滝」など、主な滝だけでも14か所もあり、整備された遊歩道を散策しながら紅葉狩りが楽しめます。

十和田八幡平国立公園『奥入瀬渓流』は、後世に残すべき貴重な自然環境や美しい風景を有しており、その保全が大切です。同時に、県内外から年間約200万人が訪れる青森県を代表する景勝地、観光地として、今後より一層の観光活性化が望まれています。

 

このため、『奥入瀬渓流』の自然環境保全に資する活動を官民一体となって推進することを趣旨として、産業観光・自然環境・行政の各機関で組織する「奥入瀬渓流エコツーリズムプロジェクト実行委員会」[PDF:48KB]では、平成20年から『奥入瀬渓流エコツーリズムプロジェクト』を展開することとしました。

奥入瀬渓流エコツーリズムプロジェクトは、奥入瀬渓流の自然環境保全に資する活動や10月第5週に行うマイカー交通規制の取り組みをとおして、訪れる観光客や青森県民に自然環境保全の理解浸透・啓発を図り、もって当該地域の永続的な保全と、自然環境を活かした当該地域の地域振興・観光振興を図ることを目的としています。

官民協力し、一体となった活動を行うことで、奥入瀬渓流の自然価値の向上と、奥入瀬渓流本来の魅力を全国に発信する契機にしたいと考えています。

開催期間  2017年10月下旬~11月上旬
開催場所  開催場所
交通アクセス  東北新幹線「八戸駅」・「新青森駅」から「十和田湖行」のバス「焼山」下車、または百石道路「下田百石IC」から車約1時間
問合せ先  十和田湖総合案内所 0176-75-2425
ホームページ http://www.city.towada.lg.jp/docs/2012051600076/



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