『全人類がリサーチャー!特定せよ!』とは何?

『特定せよ!』はスマホや携帯、パソコンがあれば誰でもリアルタイムで参加できる視聴者参加型生放送番組。

写真に写ったわずかな情報をもとに、視聴者がインターネットを駆使し、“この人物は誰?” “この写真に写っている

のはどこ?” などを特定。特定作業の能力=特定力を生放送で競い合う!そして、一番早く正解にたどり着いた視

聴者に、 賞金3万円をプレゼント

前回放送は!

関西ローカルで放送された過去2回は、日曜深夜1時スタートにもかかわらず高視聴率を記録。

ローカル番組ながら、ツイッターのHOTワードランキングで「♯特定せよ!」が全国1位になるなど話題となった。

今回の放送は!

10月8日午後10時30分~11:24が全国放送されることが21日、同局から発表されました。

MC(司会者)ベッキーさんは!

初回からMCを務めるベッキーは全国ネットでの放送が決定したと聞き、「ビックリしました。

3回目の放送が全国ネットだなんて、ただただ驚きです」とコメント。

放送地域が広がることには、「ちょっと鏡で自分をチェックする回数は増えるかもしれませんが(笑い)。

それくらいです」と意識はせずにこれまで通りと意気込む。

テレビの前のアナタが、賞金をかけ、己の“特定力”を競い合う生放送番組!

芸能界を騒がすゴシップネタ、世間の注目を集める事件…そんな出来事がある度、必ずと言っていいほど行われるのが、“特定作業”。

この芸能人は誰なのか?このお店はどこなのか?犯人の素顔は?“特定班”と呼ばれる人々がインターネットを駆使し、わずかな情報から特定していく。そんな行き過ぎた特定行為は、ネガティブにとらえられることが多いのも事実。

しかし!その“特定力”だけに注目すると、その能力には驚くべきモノがある。特定作業を行う一人一人の知識が結集し、人海戦術的にあらゆる事を特定していく。

最近では、こんな事が話題になった。
所在の分からない謎の仏像の写真がツイッターにアップされ、爆発的に拡散。「スコップが明治~大正の物ではなく、昭和の物」、「背景の植物は西日本の海岸沿いの植生」など様々な知識が総動員され、ついに、仏像のあった場所が明らかになった。

人々の知識が集まって行われる“特定”作業は、これまで誰も解けなかった謎や、人の悩みなどでさえ、たちどころに解決する可能性を秘めている。

この番組は、そんな特定力を、敢えて“生放送”で競い合う!

カンテレHP引用

前回放送した第2弾を10月8日までの期間限定で公開中。

https://www.ktv.jp/tokutei/

 

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