触れるだけ自動ドア冷蔵庫

シャープは12日、触れたドアが左右どちらにも自動で開く業界初機能を付けた冷蔵庫「プラズマクラスター冷蔵庫 電動どっちもドア」を10月26日に発売すると発表した。

 

食品の出し入れのしやすさを追求し、収納量がおおいく重い扉でもスムーズに動かせるように新開発の電動技術を採用。

 

風を生鮮食品に当てずに除菌イオンを放出できる機能も付けた。容量502リットルの機種で想定価格は37万円前後。

 

9月26日から順次発売する2枚扉タイプの「電動フレンチドア」は無線LAN機能を搭載し、購入した食材の情報をスマートフォンなどで入力すると、お薦めの献立や保存期間などを冷蔵庫の液晶画面や音声で知らせてくれる。容量502リットルの機種で想定価格は38万円前後。

 

冷蔵庫もここまで来ましたか・・・(^^) これって馴れるまで大変かも、ついつい開けてしまう・・・(笑)

 

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冷蔵庫の歴史

私たちの生活に欠かせない冷蔵庫はどのようにして生まれたのか。その歴史を簡単にご紹介します。

 

元は氷を利用して冷やす道具だった

1803年 、米国のトマス・ムーアが「氷を利用して冷蔵する道具」を作成しこれを「refrigerator(冷蔵庫)」と名づけました。

後に電気冷蔵庫が一般化すると、「refrigerator」の呼び名が継承され、現在に至ります。

1918年、米国のケルビネータ社によって製造・販売された冷蔵庫が、現在広く普及している家庭用冷蔵庫の原型と言われています。

http://urx2.nu/FT7r

 

1930年、国産冷蔵庫1号の誕生

日本でも、従来の氷を入れて使用する冷蔵庫が一般的でした。

1930年、芝浦製作所(現在の東芝)が、国産第1号の家庭用冷蔵庫SS-1200を製造・販売しました。

標準価格720円。当時としては小さな家1軒が建てられる価格であり、購入者は上流階級か高級レストランなど非常に限られていました。

 

高度成長時代 夢の商品から家庭の必需品に

1950年代後半、一般家庭への普及が急激に進み、白黒テレビや洗濯機と合わせ、「三種の神器」と呼ばれ、もてはやされるようになりました。

http://urx2.nu/FT7T

 

1960年代になると、冷凍食品が盛んに開発され、需要に合わせて冷凍庫付きの冷蔵庫が発売されました。1969年には冷蔵庫と冷凍庫が分離した2ドアタイプが登場し、このタイプは現在でも見かけます。

 

1973年、野菜の保存室が独立した3ドアタイプの冷蔵庫が発売されました。また、同じ年に第4次中東戦争が勃発。石油危機によりメーカー各社が省電力化を推奨する「省エネ」も、この頃から注目されるようになりました。

http://urx2.nu/FT89

1975年には冷蔵庫の普及率がほぼ100%になり、一戸に一台の時代を迎えました。

引用元様:kaden-kensaku.com/

 

まとめ

管理人が思うには、今ですかぁ~と思いますがいかがでしょう。たぶんにしてドア重たいと思った方は・・・?

障害がある方には重宝と思いますから値段を・・・おさげ・・・(^^)。

では。

 

 

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