ペンパイナッポーアッポーペン

シンガーソングライター・ピコ太郎さんが、TVアニメ「ピコ太郎のララバイーラバイ」でアニメの世界に進出することが決定しました。2017年夏よりdTVにて放送がスタートします。

「ピコ太郎のララバイーラバイ」ピコ太郎のプロデューサーの古坂大魔王氏が、企画・原案・音楽を担当しピコ太郎さんが、アニメ界の常識では考えられない台本無しの物語創りに挑戦するいう。お笑い芸人だからできるんでしょうか・・・?

 

監督は、代表作「森の安藤」の谷口崇氏。監督が描き下ろした1枚のイラストをもとに、ピコ太郎さんが即興で3分間のおとぎ話お考えるという前代未聞の手法で制作されるという。

「マッチ売りの少女」「赤ずきん」など、世界中で愛され続けるおとぎ話の主人公のもとに、ピコ太郎が現われるというオリジナルの物語を、眠りに就く前のベットタイムストオーリーとしてお届けする。

おとぎ話の主人公をはじめとする全ての登場人物をピコ太郎がたった一人で演じ切るという。

本作は世界展開も予定しており、世界中を踊りに渦に巻き込んだ鬼才が、今度も世界に再び旋風を巻き起こすことになりそうだ。

合わせて解禁となったビジャルは谷口崇氏が描き下ろしており、アニメキャラクターの姿に扮したピコ太郎が野原で横たわり眠りにつく、インパクト溢れる一枚に仕上がっています。ピコ太郎の鼻から浮き出す鼻ちょうちんの中には、シンデレラやマッチ売りの少女など、おとぎ話の主人公たちを見ることが出来ます。

原作の古坂大魔王氏は今回のアニメ化についてコメントは「ピコ太郎をアニメにしたい・・・これはピコ太郎プロデュースの結構初期から思っていたことす・・・でも、通常のアニメではピコ太郎らしく・・・」という思いから即興アニメというスタイルになったと明かす。そして「クダラナイモノにできた気がします」と仕上がりに自信を見せた。

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コメント

■ 本作は異例の「台本なし」の作品ですが、即興でのストーリーの作り方は?
ピコ太郎さん:古坂さんが、突然色んな事を言い出してくれるので、それに乗ってやらせてもらってるんですピコ。

■ 初声優に挑戦してみての感想は?
ピコ太郎さん:声優は、スーパーの方は行ったことがあるのですが、初めての体験で、あまりの緊張から胸毛が二本生えましたぴ。

■ 今回「ピコ太郎のアニメ」に挑戦するにあたってのお気持ちは?
古坂大魔王氏:ピコ太郎をアニメにしたい、これはピコ太郎プロデュースの結構初期から思っていたことででも、通常のアニメではピコ太郎らしくない更に、長くてもそう。その時に谷口さんとのコラボの話があって昔話の世界にピコ太郎を迷い込ませようと思いつきまして! 今回も革命だ! とか、凄いものを! とか全く思ってなくて、クダラナイモノにできた気がします。

ピコ太郎のララバイラーラバイ情報

■ STAFF
企画・原案:古坂大魔王
監督/キャラクターデザイン:谷口崇
音楽:古坂大魔王
アニメーション制作:DLE
製作:ピコ太郎のララバイラーラバイ製作委員会

■ CAST
ピコ太郎:ピコ太郎
その他すべて:ピコ太郎

■ 公式サイト           http://avex.jp/piko-lullaby/

 

■ 公式  Twitter       @pikoanime_PR

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