東京都内で16年の届け出まとめ

警視庁のまとめで、都内で2016年落とし物として届けられた現金は

約36億7000万円になった、毎日約1000万円が落とし物として届けられている計算になる。

7年連続の増加で、バブル景気があった1990年に記録した約35億円を超え、過去最高。

警視庁遺失物センターによると、届けられた現金のうち持ち主へ返されたのは

約27億円、返金額についての記録が残る99年以降で最多になりました。

落とし物の内訳、受理件数

約383万2000件、9年連続で更新。

クレジットカード・運転免許証、「証明書類」約62万6000点

IC乗車券などの「有価証券類」、約48万1000点

手袋やマフラーなどの「衣類」、約45万5000点

ネコや鳥などの「ペット」、約1000点・・・これって落とし物???

持ち主が現れないと

落とし物は、3か月の保管期間中に持ち主が現れなければ、拾った人

のものになる。拾った人が申し出なければ、現金はそのまま

物の場合も売却して得た金額を都の歳入に組み込むそうです。

管理人も子供の頃、道に落ちてた腕時計を拾い届けた事あるんですが

その時に詳細をもらい、3か月後に引き取ったんですが、壊れていて使えなかった

苦い経験があります (笑)。

担当者の方が言うには、落とし物が増えてる背景について

「クレジットカードやさまざまな会員証が普及し、電子機器が小型化して

持ち運ぶものが増えたことなどが影響しているのではないか」と分析してます。

さすが東京都です、金額が半端じゃないですものね。

現金4,251万円持ち主名乗り続々!

群馬県沼田市の廃棄物収集運搬会社の敷地内で4日、ごみの中から現金4,251万円

が見つかった。事件と関りがあるのか、誤って捨てられたものなのか

分からないんですが、ごみの中から大金が出てくるんですね。

実はこの場所で、8年前にも300万円相当(当時)の金の延べ板が見つかったこと

あるんですが、単なる偶然なのか、それとも、地元ではさまざまな憶測が

飛び回ってるそうです。

「あのお金は自分のものです」

大金が見つかった4日以降、群馬県警沼田署には、こんな電話や問い合わせが

相次いでるそうですが、持ち主はまだ特定されないといいます。

県警によると、大金が見つかったのは4日の午後2時20分ごろ。

同僚と二人で、廃棄物の選別作業をしていた男性従業員が見つけた。

しかし、沼田署は現金が何に入っていたかや、お札の種類なそ詳細については

「本当の持ち主」を見極めるため、一切明かしてません。

このお金は「拾得物」扱いのため3か月間持ち主が現れなかったら

この会社のものにとなりますが、地元の人から『あのお金で・・・・』

とささやかれると、会社関係は困惑気味なんだそうです。

さらに!

この場所は過去にも「お宝発見騒動」

2009年10月、敷地内のごみの山から金の延べ板見つかったことがあります。

この時は、木片やコンクリート片など60トンの建築廃材の山から、リサイクル用

に分別作業していた女性従業員が発見。廃棄物は群馬を含む関東一円から収集。

延べ板は重さ約1キロ、縦11,5センチ、横5,2センチ、厚さ8ミリ。

この年は、世界的な金融危機でドル不信が拡大し、金の必要性が高まった

時代だった。

 

結局、延べ板の持ち主は分からず、会社のものになったが

「社会に役につようにと」寄付されました。

現代版「徳川埋蔵金」と地元の方は半笑いを浮かべてるとか

管理人もこうゆうことに遭遇したいもんです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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