スナック菓子大手各社

相次いで、一部のポテトチップスの販売を休止・終了しています。

昨夏の相次ぐ台風上陸で北海道産のジャガイモが不作だった影響で

貯蔵していた在庫が尽きつつあるためです。

 

カルビーは今月中旬以降、ロングセラーの

「うすしお」「コンソメパンチ」「ピザポテト」のビッグサイズなど

15商品の販売を休止。

「フレンチサラダ」「梅味」「しょうゆマヨ」など18商品の販売を終了します。

 

湖池屋は先月下旬で「リッチコンソメの食べきりサイズ」

など7商品の販売を終了しました、「うすしお味」のお徳用サイズ

「のり醤油」や「ガーリック」など9商品の販売を休止しています。

その原因

去年8月に北日本に上陸し、各地に甚大な被害をもたらした台風10号です。

湖池屋のポテトチップスを委託製造する北海道・南富良野町の工場も

操業停止に追い込まれてしまいます。

被害は施設だけにとどまらず、ポテトチップスの原料であるじゃがいもにまで

及んでしまって、ホクレンによると、去年7月から今年5月までの生産量は

この5年で最も少なくなる予想になるという。

こうした中、約7割を北海道産に頼っていたカルビーと湖池屋は、原料のじゃがいも

不足から一部商品の販売終了や休止をせざるを得なくなりました。

影響は大手菓子メーカーだけにとどまらず、飲食店にも及んでいるという。

東京・墨田区の「麦酒倶楽部ポパイ」の看板商品である自家製の

「スネークポテトチップス」(税抜き490円)。

材料として使用している北海道産の「男爵いも」は

2倍近く仕入れ値が高くなっているが

値上げはせずに商品の提供を続けているという。

麦酒倶楽部ポパイ・城戸弘隆店長「(去年の)11月ごろだと

1ケース1500円くらいだったが、今年に入ってからは

3000円近くまで上がっている」「(看板のポテトチップスを)

消すわけにはいかない。耐えるしかないでしょうね」と言ってます。

台風

近年は台風による被害も多いですけど、後にこうゆう被害も出てくるんですね

管理人の住む管内でも被害があり、今だ復旧出来ないところが

多くあると聞きます、地道に作り上げてきたものが、一瞬で消えてしまう

災害はそうゆうものなのですから、日頃色んな面を想定して、備えて

おくべきだと思います。

3.11震災も想定外で、来ました近い将来、宮城県沖地震が起きる予想してましたが

3.11は予想外とおっしゃる先生方もいます、まもなく3.11より大きな震災が来る。

歴史上から、大きくなって来てますからね。

備えを万全にして行きたいものです。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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