朝ラジオから、「他のニュースは無いのか?」

なんてことが聞こえてくる位、浅田真央選手でもちっきりでしたからね。

国民的ヒロイン浅田真央選手引退表明は、白いジャケット姿で約50分間

報道陣の質問に応じ「私の全てがスケート中心の生活だったので、本当に

私の人生です」と最後の挨拶では目に涙を浮かべながら言葉を詰まらせて

「新たな目標を見つけて笑顔で前に進んでいきたい」締めくくりました。

浅田真央選手の栄光の歴史

2010年のバンクーバー冬季五輪で取得した銀メダルを含め

国際大会で取得した総メダルは

金=12個・銀=7個・銅=2個

この功績は、引退後も色あせることなく後世に語り継がれるでしょう。

 

ここまで数多くの人に愛された日本人フィギア選手はいないと言う。

浅田真央選手が10日深夜に自身のブログで引退意思を明らかしてから

各マスコミは、てんやわんやで速報流すなど騒動だったそうです。

だいたい管理人の住む地域でも、ラジオでも何回も聞こえてきましたから

ラジオで「他のニュースはないのかぁ~!」って聞こえて来ても分かります。

誰とは、ここには書けませんが・・・( 一一)

 

引退と言えば

元女子フィギュアスケート選手の安藤美姫さんが引退の時はしずかでしたよね。

かつては紛れもなく日本フィギュア界を引っ張る実力者でした。

数々の世界大会で12個メダル(金=6個・銀2個・銅4個)を獲得。

2006年のトリノ(15位)と、2010年のバンクーバー(5位)にも

五輪代表として出場経験を持ってます。

ジュニア時代を経て日本の女子フィギュア界で台頭した2004~2005シーズン

はGPシリーズなどの活躍もあって安藤人気が爆発。

2007年の世界選手権ではSP、フリーともに会心の演技を見せて金メダルに

輝き、日本人選手としては4人目の女王になりました。

輝かしい経歴あり、しかも安藤人気が沸騰していた時代は彼女が出場する大会

の会場に入場制限がかけられることもしばしばあったほどでした。

女子フィギュア界で浅田選手のように「国民的ヒロイン」とまではいかないまでも

かつて安藤さんが「一時代を築いた人気者」であったことは間違いありません。

それならば今回の浅田選手のように安藤さんも女子フィギュア界での功労者として

引退時には各メディアから、もっとスポットライトが当てられても良かったと思います。

ですが現実は、安藤さんの引退に関するニュースは各メディアで実にサラッとした形

でしか報じられず、彼女の引退特番を流した放送局も皆無でした。

「浅田選手=ベビーフェース」「安藤さん=ヒール」のイメージ

こうゆう構図を作り上げた最たる要素は、2人の私生活の違いであろう。

特に安藤さんは現役時代から昨今まで数多くの浮名を流してきた。

その一方で浅田選手には「清楚」「クリーン」などといった女性たちから見れば

つい応援したくなるイメージが強く浸透している。これまでスキャンダルは一切なく

芸能マスコミから追い掛け回されるような浮いた話もまったく聞こえてこない。

参考までに全国各地で行われるフィギュアの大会を古くから観戦行脚している

女性ファンは「あくまでも勝手な個人的見解だけど」と前置きし、次のように力説している。

「安藤美姫ってプライベートで遊んでいる感じがするし、いつもツンツンしているようで嫌い。

でも真央ちゃんは私生活でもきちんとしている印象があるし、そして常に謙虚。

どっちを応援したくなるかって言えば、どう考えてもやっぱり真央ちゃんでしょう。

彼女は私たちが全身全霊で応援してしっかりサポートしてあげなきゃいけない。

真央ちゃんは、そういう気持ちにさせられる」!

安藤美姫さん、浅田真央さんこれからもご活躍下さい。

 

一部Yahooニュース引用

 

スポンサードリンク