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「ボクシング・IBF世界ライトフライ級王座統一戦」(21日、有明コロシアム) ダブル世界戦が行われ、セミファイナルではIBF世界ライトフライ級王者・八重樫東(34)=大橋=が初回KOで、暫定王者のミラン・メリンド(29)=フィリピン=に敗れ、3度目の防衛に失敗した。 八重樫にとって3度目の防衛戦は、左肩負傷で離脱中に誕生した暫定王者との対戦。立ち上がりはジャブを突きながらフットワークを使っていたが、初回中盤に相打ちのタイミングで左フックを浴びてダウン。左アッパーカット、右ストレートで計3度のダウンを奪われ、陥落した。八重樫の通算戦績は31戦25勝(13KO)6敗。メリンドは38戦36勝(13KO)2敗。

 

八重樫東さんは、日本人としてはボクシング史上初となる世界3階級制覇を成し遂げた大橋ジム

所属ボクサーです。打たれてもひるまずに前に出るボクシングスタイルで人気を博してます。

管理人と故郷おなじなんですね、岩手県北上市出身で、1983年2月25日生まれの34歳です。

「音速の拳」「激闘王」の通称でも知られています。身長162cmと小柄な八重樫東の階級は、ライトフライ級です。

 

八重樫は「限界は感じていない」と引退は否定した。

34歳。「プロとして減量は仕事」と、八重樫は言い訳はしないが、実はライトフライのウエイ

トを作ることは難しくなっているという。筋肉隆々の筋量の多い肉体を絞りこむのは、専門家に

言わせると奇跡に近い作業といいます。今回も、1週間前に体重は落ちなくなり、頭がフラフラ

して足に力が入らなくなったといいます。これは貧血の一種で、サプリメントで、鉄分などを補

給。結局、計量2日前にはリミットを切っていたが、ここまでの激闘を重ねたダメージの蓄と、

過酷な減量負担は、八重樫の何かを狂わせていたのかもしれないです。

「限界だとは感じない。そう思ったらそれまで。僕は、ずっと勝てている人間じゃないし、いろいろな山を越えてきて、また大きな山ができただけ。もうダメだとは思わない。どうすればいいかは人が決めることではないけれど、ニーズがあればやるでしょう。奮い立たせるものが残っていれば。新しくやりたいと思えるものがあってもやるだろうし、やりたいものがなければ、もういいかな、とスパッと辞めるかもしれない。日本人はやる、やめるの線引きを求めるけど、海外の選手は、やると言ったり、やめると言ったり、そういうの当たり前ですから。そのときに感じる気持ち次第」と、八重樫らしい表現で引退は否定した。

まだ行けるでしょう、頑張ってもらいたいです。

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