10代目シビックはこちら

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10代目シビックは2015年にアメリカで発売され、欧州やアジア、中国、南米などに販売地域を広げてきた。2016年の世界販売台数は約67万9000台、このうち米国では、約36万7000台を販売してセグメントナンバーワンを取得。

ホンダ関係者によると、当初は日本市場に投入する計画はなかったそうですが、アメリカでの爆発的なヒットを始め、各市場で販売が好調に推移してることから、日本市場での復活の機運が高まったとのこです。

日本市場には4ドアセダンと5ドアハッチバック、高性能版の「タイプR」の3タイプが投入される。セダンとハッチバックの日本仕様は排気量1500CCのターボガソリンエンジン1本。いわゆるダウンサイジングターボでセダンが173馬力、ハッチバックが183馬力の最高出力を発生する。

ハイブリットやジーゼルエンジン搭載モデルは、今回は予定されてませんが、7月下旬に正式発表され、そのご日本国内で販売される見込みなそうです。

10代目はグローバルで統一されたモデルだ

10代目シビックは「ホンダらしさを体現した」という趣旨のフレーズ。その語り口調に彼らの自信がみなぎっていた。人によって解釈はさまざまだが、前出の三部氏によれば、「クルマづくりの土台となるプラットフォーム(車台)やエンジンをゼロから開発したことが大きい。各領域の担当者がやりたいようにやった」という。

主に欧州で呼ばれている乗用車の分類では、車体サイズやエンジン排気量などから、10代目シビックは「Cセグメント」に位置づけられる。日本車ならマツダ「アクセラ」やスバル「インプレッサ」、輸入車ならフォルクスワーゲン(VW)「ゴルフ」が代表選手。メルセデス・ベンツ「Aクラス」、BMW「1シリーズ」、アウディ「A3」などがこれに当てはまる。

価格は現時点で明かされていないが、「お客様は比較されると思う。インプレッサやアクセラよりはやけに高いと思われないように(価格は設定したい)。装備はおごっている(充実している)ので安くはできないが、両車よりも意味なく高くはできない」とホンダの寺谷公良・日本本部長は話す。記者は車両本体価格で200万円台後半~300万円前後と予想している。320馬力を発生するエンジンを積むタイプRはもっと高価だろう。
ホンダが鈴鹿や熊本で開いたファン感謝イベントで、10代目シビックに先行試乗したホンダ車ユーザーからも「久々にホンダらしいクルマだ」という高評価が多かったという。

 

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ただ、10代目シビックが日本でホンダが事前に想定しているレベルでヒットするかどうかは計りかねる。ここ日本においては爆発的に台数を稼ぐクルマではないという位置づけで投入されるものの、このクラスのセダンとハッチバックは、今の日本市場で最も売りにくいカテゴリだ。加えて売れ筋のハイブリッド仕様がないのも、ユーザーにとって訴求力が弱くなってしまう。
セダンやハッチバック、クーペの普通車が大勢を占めた昭和の時代とは違って、今は経済性に優れた軽自動車やコンパクトカーの走行性能や品質、安全性が大幅に向上。国産車だけでなく輸入車も含めてワゴン、ミニバン、SUVなど、さまざまなスタイルの乗用車がそろう。
そんな日本市場において、「昔の名前で出ています」というクルマをたくさん売っていくのは本当に難しい時代になっている。いったん大成功を収めてもモデルを追うごとに新鮮味は薄れ、ユーザーの要求はどんどん高くなり、以前のモデルのイメージを引きずり、ライバルとの競争も激化する。ユーザーの好みも変わる。ホンダでいえば「フィット」「ステップワゴン」「オデッセイ」。かつてほどの人気は保っていない。

管理人は

私の車は、Ai250 Four BREVIS ですが、昨年出会いまして買いました、初度登録は13年前ですが、当時で400万位で販売してた車ですから、乗り心地は最高です。寒冷地で使用してきた車ですけど、サビとかあまり浮いてないですね、気にいってます・・・つか、お金あれば・・・!

でも、通勤だけに使ってますけど、もったいないような気もします、冬期はリッタ6キロ、今は8キロですからね、それもハイオクです(泣)会社の通勤費はリッタ10キロで積算です。

でも、快適です「BREVIS」「優雅な」この「な」がついてるとこで違いがでます!クラウンの次の高級車とも、いわれて出された車ですから、やっぱ良いですね。あれ!マイカーの自慢話になっちゃたかなぁ~!違います!「シビック」の記事で目が止まり書きました。

そうそう!「マークⅡ」は「マークX」に名前を替え、今モデルで廃止される方向みたいですョ

残念ですけど・・・!

では m(__)m。

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